雑学

信号の電気代!いったい誰が払ってるの?

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Q,24時間働いている信号機。電気代も高そうですね。一体誰が支払っているのでしょう?

A,国土交通省ですか?

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正解は各都道府県でした。
正確に言うと、交通を管轄する各都道府県の警察が、それぞれの電力会社に支払っているのです。

全国に信号機が約18万台ありますので、電気代の総額は凄い事にヽ(≧Д≦;)ノ

ちなみに、平成13年の全国の電気代は電光掲示板の料金を併せると120億円もの金額になるそうです。 その膨大な金額は、「住民の税金」・「交通違反」・「スピード違反」・「駐車違反」などの罰則金で賄われているのです。

最近では、省エネ効果が期待できる「発光ダイオード」の信号機を導入しているケースが多いそうです。

う~ん・・・ 疑問に思ったぞ(_´Д`)
街灯の電気料金はどこの組織が支払っているのだろう?

道路の安全を守る街灯は三つのカテゴリーに分かれます。
〇国が管理している「国道」
〇県が管理している「県道」
〇市町村が管理している「市町村道」 です。

この道路を管理をしている組織が、電気代を払うのです。 ちなみに、「国道」は国土交通省が管理しています。

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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