湿度の高い季節対策!
気になるのがカビの存在ですよね(* ̄▽ ̄*)~
特にお風呂場のカビはめっちゃしつこい・・(><)
今回はカビの攻略法について調べてみました!
ダニは動物に分類されますが、カビは植物(菌類)に分類されます!そして、カビには利用価値のあるカビと、害を及ぼすカビとに分かれます。
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コウジカビはでんぷんをブドウ糖にし!また、たんぱく質をアミノ酸に分解しますので、「焼酎」や「みそ」・「しょうゆ」などを作るのに利用されています。
一方、人に害を及ぼすカビは発がん性があったり、腹痛・下痢・嘔吐などを引き起こすケースもありますので、注意が必要となってきます。
カビには繁殖しやすい環境が存在します。
①湿度(70パーセントを超えると発生しやすくなる)
②温度(25度を超えると発生しやすくなる)
③栄養(垢(あか)や石鹸・シャンプーなをエサにする)
この条件が継続的に続いた時にカビは増殖するのです。
つまり、お風呂場のカビ対策は、
この条件をなるべく満たさない環境を作ちあげれば良いということです。
効果が期待できる方法は冷水をお風呂場全体にかけることです。(換気をすると、なおOK) すると、一瞬のうちに湿度と温度を下げてくれますので、カビが住みづらい環境を作り上げる事が可能です。
さらに、この冷水を、「椅子」や「桶」などにかける事で、カビのエサとなる、「シャンプー」や「石鹸」の残りを流し出し、キレイキレイになるというわけです。
万全を尽くす場合
お風呂場の水滴をタオルで拭くとバッチリです!
湿気対策に抜群です。
「気候の変化」 → 「体調の変化」 → 「免疫力の低下」 → 「カビによる体調の悪化」 この悪循環を食い止めるためにも、カビ対策はしっかりと行ってくださいね☆
著者出川 雄一(ツイッター) 障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。
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