雑学

慶應義塾大学!教授の事を○○君と呼ばなければいけない 

この記事は約1分で読めます。

慶應義塾を創立したのは福沢諭吉さんです。
実は、慶応義塾大学ではある伝統が今でも受け継がれているのだそうです。それは教授や名誉教授を君付けて呼ぶ制度です。

[ad]

例えば、連絡用の掲示板などには○○教授!ではなく、○○君と書かれています。慶応義塾大学を卒業した人を講演会に招いた時も、○○君講演会!となるのです。

う~ん いったい何故だろう?



↓理由

実は・・・ 慶応義塾では先生は一人しかいないのです。
それは創立者である福沢諭吉さんです。

慶応義塾では教授であれ、名誉教授であれ、生徒であれ、みな学問の志を同じくする同輩として考えるので、○○君!と呼ぶのです。

しかし・・・さすがに生徒は教授に向かって○○君とは呼ばないそうで、普通の会話では○○教授 ○○先生と呼ぶそうです(^^)  

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました