雑学

「一般会計」 と 「特別会計」の違いとは

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一般会計とは省庁で働いている職員の”人件費” ・ ”事務費” ・ ”防衛費” など、一般的な会計の事をいいます。

一方、特別会計とは「一般会計」に属さない会計をいいます。

本来、国や地方自治体は「一般会計」のみの予算を組まなければなりません。 しかし、複雑な経理上の問題などから、例外的に一般会計とは別に「特別会計」を設けることにしたのです。

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例えば、年金特別会計というものがあります。

これは国民が支払った年金を管理する時に用いられる会計です。この会計が「特別会計」ではなく「一般会計」だとしたら大変な事になってしまいます。年金として預けたお金が、教育費に回ってしまった(TT) という事態になるからです。

こういう事態を避けるために、独立性を持たせるのが本来の趣旨となっています。「受益」と「負担」を明確にしましょう! というのが理由の一つです。

しかし、この独立性を悪用して、必要の無い経費(施設など)をたくさん作ってしまった事が問題になってしまいました。

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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