視覚障害

街頭で困っている視覚障がい者!助けを求めるシグナルがある

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画 キャリー・ハムハム

 


画像は福岡県視覚障がい者団体から

 

アッ!視覚障がい者の方が困っているではないか(´・ω・`)

 

出川さん
「だ・大丈夫ですか? ぼ・ボクがご案内いたしましょう」
もう大丈夫だよ(*´▽`)ノ (‐д‐。)ウン

 

コケコッコ助手
「会長、どうして困っている事がわかったんですか」

 

出川さん
「杖だよ~( ̄ー+ ̄) 視覚障者がい者の方がお困りの時は、白杖を上げてシグナルを出すんだよぉ。」

 

九州・沖縄に在住する視覚障がい者の方や、障がい者団体が集まる会合に九州盲人福祉大会というものがあります。

 

2013年、この大会で提唱されたものの一つに、白杖シグナル運動がありました。 「視覚障がい者の方が、白杖を頭上から50㎝ほどあげた状態にいる時は、SOSのサインを送っている時なのですで、どうぞお声をかけてください」 というものです。

 

もともと、1970年代に提唱されたそうですが、残念ながら社会に根付きませんでした。しかし、近年起こった大震災などを教訓に、視覚障がい者の方が困っている事をメッセージとして伝える方法はないだろうか?

 

そこで、白杖シグナル運動を復活させ、全国に広げたい動きがあるようです。6月に行われる日本盲人会連合の全国大会に提案される事になっています(西日本新聞)

 

よって、このルールは日本で統一されたものではございません。一部の視覚障がい者の間では、「ダサイ!」・「頭上に白杖を上げていないので助けなくてもいい」という意見もあり、否定的な意見もございます。

 

しかし、万が一、白杖をあげていた方を見かけたときは、迷わずお声をかけてくださいね^^ もちろん、白杖を掲げていなくても、お困りの方がいた時は・・・

 

もう大丈夫だよ(*´▽`)ノ (‐д‐。)ウン

 

著者 出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

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