雑学

受験と朝食!お米が良いのは何故ですか?

この記事は約2分で読めます。

炭水化物は主に3つのジャンルに分類されます。

単糖 = これ以上分解できないもの
代表例 「ブドウ糖 」・「果糖 」・「ガラクトース」 などなど

少糖 = 単糖が少数結合されたもの
代表例 「オリゴ糖 」 などなど

多糖 = 単糖類が多数結合されたもの
代表例 「でんぷん 」

少糖や多糖が分解されてブドウ糖になります。このブドウ糖が脳に供給される事で、集中力・判断力・意欲などが沸いてくるのです。

お米には何千もの糖分子がつながっている多糖ですので、分解するのに時間がかかります。その為、腹持ちが良く少しずつ脳にブドウ糖を安定供給する事ができるのです。

[ad] 

よって、お受験など長期戦に有利な食べ物です。

一方、果物などには単糖であるブドウ糖が多く含まれています。しかしブドウ糖はすぐにエネルギーに変換される為、短期決着が求められるスポーツ選手(試合前に摂取)に有利な食べ物です。



お受験当日の朝食タイム
単糖と多糖を上手く組み合わせた食事がベストだと思います。
お米が分解されるまでの間、エネルギー不足が問題となります。そこで、お米の前に果物を摂取する事でブドウ糖を確保!

その後お米中心の食事を食べて持久力を維持!

このような理論が成り立つかと思います。

しかしお米は腸を刺激する食べ物なので、ウンコが心配な受験生の方は、ご飯の代わりにパンを召し上がる事をオススメします。

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました