芸能福祉

ドランクドラゴンの塚地さん!実は共感覚の持ち主だった

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以前、共感覚とは何ですか?このようなレポートを書かせていただきました。

人間は五感(視・聴・嗅・味・触)で刺激を受け、この情報が脳に送られる事で、様々な情報を総合的に判断しています。

しかし、視覚で刺激を受けたにもかかわらず、臭覚が反応してしまう・・・ または、味覚で刺激を受けたのにもかかわらず、五感全てが反応してしまう・・・

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このように、特殊な知覚現象を持ち合わせている人が存在します。 これを ”共感覚” と呼んでいます。味に音を感じる人。 音に色が見える人。 などがこれにあたります。

この共感覚。変わり者のレッテルを張られてしまい、いじめの対象になるケースもあるようです。また、共感覚は精神障害でもありません。 1000人~2000人に一人の割合で存在している共感覚者。偏見のまなざしを向けないで頂ければ幸いです。

実は、芸能の世界でも、この共感覚を持ち合わせている人がいたのです。それは、お笑い芸人、ドランクドラゴンの塚地武雅(ムガ)さんです。塚地さんは、人や文字に色を感じてしまうそうで、その人固有の色が見えるのだそうです。

本当に塚地さんは共感覚者なのだろうか?

そこで、テレビ番組を通じて東京大学が塚地さんを診断してみた結果、やはり共感覚者だと判定されました。

国際社会では、共感覚は特殊能力ではなく、個性として受け入れられる傾向にあるようです。お子様が常識外の事を言い出した場合、

「この子、もしかして共感覚なのかもしれないぞ(ノ^-^)ノ」 頭の片隅に入れておいてね☆

著者 出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

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