雑学

集団心理!2・6・2の法則とは何ですか?

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アリのグループに注目です(*・ー・)ノ

「よく働くアリ(2割)
普通に働くアリ(6割)
全然働かないアリ(2割)」 の3パターンに分かれるのだそうです。

つまり、全てのありが働き者ではないのですね(^^)

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実はこの現象!アリに限った事ではなく、
人間の世界でもこのような現象が起こるとされています。

「2・6・2の法則」です。

集団を作ったとき、2割の人は一生懸命働き(リーダーシップを発揮)、6割の人は普通に働き(リーダーをサポート)、残りの2割の人はあまり働かない!そんな組織が出来るのだそうです。

面白いのは・・・
あまり働かない2割りのグループをリストラしても、残された従業員から、働かないグループが2割ほどできてしまう点です。少数精鋭のエリート集団を結成しても、大なり小なり2-6-2の法則が成り立つというわけです。

スポーツの世界でも同じ事がいえるかもしれません^^
世界からエリートを集めて構成された「サッカーチーム」や「野球チーム」 意外と成績が伸び悩む理由がここにあるのかもしれません。

逆に・・・
この法則を上手く利用する事も可能です。

潜在能力を確かめるために、働かない人たちを1つのグループにまとめると・・・ 今まで成績が上がっていなかった人たちが、目覚めるかもしれませんよ。

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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