雑学

クラーク博士! 「少年よ大志を抱け」 に続く言葉があった

この記事は約2分で読めます。

Boys be ambitious 「少年よ大志を抱け」

1876年、札幌農学校の教頭に就任したクラーク博士!
もともと、クラークさんはアメリカの学校で働いていました。 しかし、教頭就任の依頼があったために、一年間のお休みをもらって北海道にやってきたのです。

よって、翌年にはアメリカに帰国する事となってしまいました(><)

[ad] 

一期生の生徒達はクラークさんとのお別れが寂しくて仕方がありません。それを察したクラークさん、一人ひとりに握手を求め、色々と声をかけてあげたそうです。

そして、お別れの時!
馬にまたがったクラークさんは生徒に向かってあの言葉をいうのです。

「Boys be ambitious」 ボーイズビーアンビシャス

しかし、クラークさんが生徒たちに向かって訴えた言葉はこれだけではなかったのです。

“Boys be ambitious!.
Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement
not for that evanescent thing which men call fame.

Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.”

「少年よ大志を抱け。ただし、金を求める大志であってはならない。
利己的なものを望む大志であってはならない。
名声という浮わついたものを求める大志であってはならない。
人が人として備えなければならぬ、あゆることを成し遂げるために・・・・」

つまり、お金とか名誉とかの為に生きるのではなく、様々なものを学び、備える事で、人の為に役立つ大志を抱くのですよ。

クラークさんのメッセージには
このような思いが込められているのです

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました