雑学

大晦日!そばを食べるのは何故ですか?

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大晦日(おおみそか)という単語。

これは三十路(みそじ)の ”みそ” → 30という意味が込められています。 昔は毎月30日の事を晦日(みそか)、一年で最後の日を大晦日といいました。

江戸時代の中期には、すでに三十日(みそか)そばという習慣があり、毎月30日にそばを食べていたのです。

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いつしか、毎月30日に食べるのを改め、大晦日に食べる習慣へと変わります。(1872年まで太陰太陽暦を採用しており、12月30日が一年の最後の日となります)

何故、三十日にそばを食べるようになったのか?
様々な説がありましたので紹介いたします。

○お金がいっぱい入る説
金箔を使う細工師は飛び散った金を回収するために、”そば粉”を用いて集めたそうです。「月末(年末)はお金がいっぱい出て行くので、晦日(大晦日)にそばを食べてお金を回収しよう」 という説。

○災難を断ち切る
そばは細いのですぐに切れます。そこで、「厄を断ち切るために、月末(年末)そばを食べよう」 という説。

○長生き説
そばは細長い食べ物です。
「命がもっと長~くのびろ~~」との思いから、そばを食べる習慣がうまれた説です。

年越しそば!縁起を担ぐ方ならば・・・
この三つを思い浮かべながら、おそばを食べればよろしいかと思います♪

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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