雑学

国際大会のマラソン!自転車で距離を計測

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フルマラソンは42.195kmを競うスポーツですが・・・
この距離ってどのようにして測るのでしょうか??

実は国際大会の場合、自転車を用いて距離を計測することになっています。しかも、このルールは国際間で統一されていますので、同じ手法で計測する事になっています。(1986年からスタート)

その為、国際陸連が定めた規格の自転車を用います。

日本で行われる国際大会の場合はさらに正確な距離を導くために、仮計測が行われています。自転車で距離を測る前に、50メートルのワイヤを用いて42.195kmを調べているのです。

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自転車の場合、人の重さによって微妙に距離がぶれますので、こちらの方が正確かもしれませんね^^

国際陸連は距離に関していくつかのルールを設けています。その中に、距離が+0.1パーセントまでオーバーしても公認記録として認めますよ!というルールが存在していました。

つまり、42メートルオーバーしてもOKですよ♪と定めているのです。逆に、少しでも短いと公認記録として認めませんよ!とも記載されています。この為、少し距離にあそびを持たせて計測するケースが多いようです。

役所などが主体となって行われるマラソン大会!
計測ミスの報道が後をたえませんが、その原因を調べてみると、徒歩で計測する時間がなく、車で計測しているケースも数多く存在しています!

このため、初歩的なミスが多いのです。

 

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

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