雑学

川端康成は犬のしつけ本を書いていた 

この記事は約2分で読めます。

 

1968年、日本で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成さん。その代表作といえば、「伊豆の踊り子」や「雪国」などで、小説家としての地位を築きました。

そんな川端康成さん。
実は小説とはまったく関係のない、犬のしつけ本を出版していたのです(≧≦ノ)ノA

川端さんはワイヤーフォックステリアを飼っており、愛犬家として知られていました。そして、1933年に出版した「愛犬家心得」には、愛犬家における心得を自分なりに書き記したのです。

スポンサーリンク

川端康成の考え方↓

○犬を飼うというよりも、犬を育てるという気持ちが大切。
○血統書ばかりでなく、親犬の習性をよく調べた上で仔犬を飼う。
○放し飼いはしない
○一時の気まぐれで、犬を飼ったり、貰ったりしない。
○一人一犬を原則とする。
○犬も家族の一員のつもりで、犬の心の微妙な鋭敏さに親しむ。
○犬に人間の模型を強いて求めず、大自然の命の現われとして愛す。
○純血種を飼う。
○病気の治療法を学ぶよりも、犬の病気を予知することを覚える。
○先ず牝犬を飼って、その子供を育ててみる。

という内容のものでした。
今から70年以上も前の本なのに、ペットに対する考え方が今も昔も変らないのが凄いですね・・・ヾ(*´∀`*)ノ

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました