雑学

エビを輸送!おがくずを入れるのは何故?

この記事は約1分で読めます。

おがくずはえび同士で傷をつけ合うのを防いだり、
輸送中の衝撃から守るクッションの役目をはたしています。

[ad] 

しかし、それだけではないのです。

エビはエラに毛細血管があり、ここから水分を吸収しています。このエラに水分が蓄えられていれば、水中にいなくても、ある程度生き続けることができるのです。

おがくずはエラにある水分の蓋の役割があり、これが水分を逃さない役割を果たしていたのです♪

また、海老は暑さや寒さに弱い生き物です。
おがくずを入れることで、急激な温度の変化を避け、適温を保つことができるので、エビを輸送する際おがくずは梱包に欠かせないアイテムなのです。

生きたエビをお送りする際は是非ともおがくずをご利用ください☆

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました