雑学

ボンカレー!ボンってどんな意味ですか?

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世界で最初にレトルトカレーを販売したのが大塚食品のボンカレーです。ところで、ボンカレーの”ボン”ってどんな意味があるのでしょうか?

ボンカレーが誕生したのが1968年です。
当時、缶のカレーやカレー粉などがすでに存在していましたので、今までに無い斬新なカレーを作らないと会社としての存在意義がないぞ!

そんな気持ちで誕生したのがレトルトカレーだったそうです。

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アメリカでは陸軍が開発した真空技術が存在していました。
しかし、アメリカでは冷蔵庫が普及していましたので、レトルト食品の実用化を考える人はいませんでした。

この技術を応用してできたものこそが、
大塚食品が開発したボンカレーなのです。

ボンカレーの ”ボン” はフランス語で ”良い” という意味です。

「ボンジュール」という挨拶の言葉がありますよね☆
「いい日ですね~」 という意味になりますが、”ボン”=(良い) + Calais =(カレー)を組み合わせてボンカレーとなりました。

小売店
「防腐剤が入っていないのにもかかわらず、賞味期限が二年間大丈夫だなんて絶対に嘘だ!」当時の営業マンたちはこの技術を理解してもらうために相当苦労していたそうですよ(^^) (雑学研究家 安田泰淳)  →  レトルト食品!長期保存できるのは何故?(食べ物雑学62)

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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