雑学

赤ちゃんサメ!母親のお腹で共食いをする

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「サメ」 = 「怖い」 というイメージがありますが、
人を襲ったりするサメは全体の1割弱だととされています。

つまり、ほとんどのサメは攻撃を加えないのです。
サメは魚類に当てはまりますが、
普通の魚と違うのは、交尾をする魚として知られています。

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サメを漢字で表すと「鮫」となりますが、
右側の「交」は、交尾を表しているのですね☆

サメは卵胎生(らんたいせい)といって、お腹の中で卵を孵化させてから出産させる生き物です。 しかし、一部の赤ちゃんサメは、後から産まれてくる卵を食べてしまう性質があるのです。

つまり、子宮の中で共食いをするのです・・・
そのために、生まれる卵の数と、出てくるサメの数が異なる事になるわけです。

現在、一部のサメは絶滅の危機に陥っています。
そこで、子宮内での共食いを防止しようと、人工子宮の研究が進められているのです

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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