雑学

チョウと蛾の違いとは!

この記事は約2分で読めます。

あっ!蝶々だ!と思って近寄ってみると蛾(ガ)だったよヾ(;´Д`●)ノ
そんな経験・・・ やっぱりありませんよね?

昆虫にも様々な種類が存在します。
「チョウ」も「蛾」も「チョウ目」(チョウモク)という枠の中に分類されますが、日本に生息する「チョウ目」はおよそ3500種類ほどいるのです。

その内、3250種類が「蛾」の仲間なのです(||| ̄▽)/

この「チョウ」と「蛾」
いったい何が違うのですか?

まず、チョウと蛾の決定的な違いは「昼に飛ぶ」か「夜に飛ぶ」かです。

つまり、多くの蛾は夜行性なので昼間に見かけることはほとんどありません。逆に「チョウ」は昼行性なので、夜には見かけません。

昼に飛ぶのはチョウ。
夜に飛ぶのは蛾   なのですねσ(´ x `;*)
蛾が不気味なのは夜に飛んでいるからなのですね・・・

そして、止まったときに羽をたたむのがチョウ。
羽を広げたまま止まるのは蛾となっています。

さらに、触覚の違いで見分ける事もできます。
チョウは触覚の先が丸くなっていたり、ちょっと太くなっていますが、蛾の触覚はとがっているのです。チョウと蛾の違いは、触覚で見分けるのが一番正確だといわれています

 

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました