雑学

災害対策!飲めない水を飲み水にする方法

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今回はWHO(世界保健機構)も推薦する、
火を使わないで飲み水を作る方法の紹介です。緊急時!飲み水が見当たらない時に活用してくださいね。

内容はとても簡単です。


①水を汲み、しばらく放置します。


②すると、不純物や汚れなどは沈みますので、


③上に残ったお水を使い、布などでろ過します。

ある程度、透明度のあるお水が出来上がります。
しかし、これでは微生物が残っていますので、体に悪影響を及ぼす事も考えられます。

そこで、この微生物をやっつけるために、自然界に存在する ”あるもの” を利用するのです。 それは、「太陽の熱」と「紫外線」です。

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紫外線は人間の体に活性酸素を作るので、あまり良いイメージがありません。しかし、紫外線は殺菌作用があるので、ウイルスなどの微生物を死滅させる効果があるのです。


④ろ過したお水をペットボトルにいれます。ここで気をつけなければいけないのは、「大きすぎるペットボトル」や「汚れているペットボトル」・「色の付いたペットボトル」などはNGとなります。

理由は上手く殺菌できないためです。

1リットル~2リットル程度のペットボトルが理想とされています。


⑤6時間ほど太陽を浴びさせ、熱や紫外線を注げば出来上がり(ノo・ω・)ノ

この仕組みを考案したワシントン大学の学生さん!
ロックフェラー財団に認められ、4万ドルの賞金を獲得しました。

身近に存在する命を守りたい!危機管理のつもりで覚えておいて欲しいんだなぁm(_ _)m

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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