視覚障害

盲導犬の寿命って短いのですか?

この記事は約2分で読めます。

視覚障がい者の方に対して、安全に導くワンチャンを盲導犬と呼んでいます → 盲導犬!名前の由

一方、この盲導犬に対して、
〇「ご主人様に忠実なのでストレスが溜まっているのではないか?」
〇「寿命が短いのではないか?」

このような思いを抱く人も存在するようです。
実際、視覚障がい者の方も、犬が可哀想だから盲導犬は必要ない! ← このような気持ちを抱く方もいらっしゃるようです。

はたして、盲導犬の寿命は短いのでしょうか?

1975年から2006年までを対象に、全国に存在する8つの育成施設で育った盲導犬(413頭)の平均寿命を調べています。 この統計によると、平均寿命は12歳12カ月(12歳11か月以上、12か月未満)だったと報告されています。

一方、飼い犬の平均寿命は11歳9カ月ですので、若干盲導犬の方が平均寿命が高い事がわかります。

スポンサーリンク

盲導犬は常に健康管理に気をつけている点。
健康な犬が盲導犬になっている点。 など、様々な要因が考えられます。

そもそも、盲導犬の訓練は使命感や我慢などを叩き込むのではなく、盲導犬のお仕事は楽しいんだ☆ ← この事を重点的に教えているそうです。 ご主人様と一緒に過ごせて楽しい♪ 褒められて嬉しい♪

犬は一匹でいると寂しがる性格です。一方、盲導犬は常にご主人様と一緒にいられますので、逆にストレスが少ないのではないか? このように考える事もできるかもしれません。

著者 出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています

福祉情報45へ  点字ブロックの開発者!三宅精一さんとは?

関連記事 盲導犬(補助犬)、衛生面や犬アレルギーは大丈夫?

コメント

タイトルとURLをコピーしました