雑学

目薬は2滴以上ささない方がいい

この記事は約2分で読めます。

 

目薬は1滴させば十分なのです。

必要以上にさすと目からあふれてしまい、
その周りがただれてしまう原因になるからです。

また、緑内障の目薬(チモプトール)の場合、その量が多いと喘息を引き起こす可能性があるためです。

さらにさらに、高血圧の薬を飲んでいた場合には、お互いの効果を強めてしまったり等、思わぬ副作用をおこしてしまう可能性があるので注意が必要です。

というのも、目薬の量が多いと、目頭にある涙点から鼻や喉にはいってしまい、上記のような症状を引き起こしてしまう可能性があるのです。

〇目薬の正しいさしかた
石鹸で手を洗います。
頭を後ろへ傾け下まぶたを軽く引き、 目薬の先が目やまつげにふれないように目薬を1滴さします。 そっと目を閉じて、目頭の少し下(涙点)を1分くらい指でおさえます。

こうすれば、目薬が鼻や喉へ入るのを防ぐことができ、薬の効果も高まります。

数種類の目薬を使用する場合、5分ほど時間をおいてから使用したほうが良いようです。 先に使用した薬の効果が出る前に 後で使用した薬で流してしまうことになるからです

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました