雑学

クーリングオフ!ネット通販も対象になる?

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ネット通販で腕時計を購入したけれど、イメージと違うものが届いたぞ!

泰淳さん
「コケコッコ君!君はクーリングオフという制度を知っているかい? ┐(-_- )┌ 消費者にとって素晴らしい制度があるんだよ」

コケコッコ助手
「なんですか?それ・・・」

泰淳さん
「商品を購入しても、一定期間内だったら契約を解除することができるんだヽ(´―`)ノ 凄いだろ~^0^ さぁさぁ、ネットで購入した高級腕時計を返品しようかね」

残念ながら、
泰淳さんはクーリングオフの制度を理解していませんでした・・・

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そもそも、クーリングオフの趣旨とは・・・・
「業者がいきなり訪問してきたぞ!しかし、業者の巧みな話術にはまってしまい、意思を持たないまま契約をしてしまった!」

こんな事を想定してできた制度なのです。
つまり、対象となるのは「訪問販売」や「電話勧誘」・「キャッチセールス」などに限られます。

通信販売は冷静な状態で購入できる!と判断されるので、クーリングオフの対象外なのです。

「cool off「 とは「冷静になる」という意味があります。

1976年、訪問販売法が制定されます。
お客さんを獲得しようと、店舗外に活路を見出し、積極的に家に訪問しお客さんを獲得しようと考えたのです。

しかし、一部の業者はモラルに反する営業を行い社会問題に発展しました。そこで、「法律で規制しよう」という運びになり、訪問販売法の中にクーリングオフ制度が導入されたのです。

泰淳さん
「アァ~・・・ 高級腕時計を身に付けて、みんなに自慢してから返品しようと思ったのに~(><)」

コケコッコ助手
「会長~~ ゚・(≧□≦)・゚

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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