雑学

頭からオシッコをする生き物がいた!

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教室でザリガニを飼育していた記憶はありませんか?
夏休みが終わり、学校へ行ったらメスのお腹にたくさんの卵がついていますよね^^ 今回はそんなザリガニのお話です。

まず、ザリガニの名前の由来です。

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もっとも有力な説は、
危険を察知すると後ずさるので、居去りガニ(いざりがに)と呼ばれ、やがてザリガニと呼ばれるようになった! との説がありました。

私たちが普段、用水路や田んぼなどで目にするザリガニは、日本独特の「ニホンザリガニ」ではなく、アメリカからウシガエルの餌としてやってきたアメリカザリガニという種類(全身が赤くて大きいザリガニ)です。ちなみに、ニホンザリガニは暗褐色でアメリカザリガニよりも体が小さいです。

そんなザリガニちゃん。実は頭からオシッコを出すのです。

正確にいうと、ザリガニの口の上に触覚線という二つの穴があるのですが、そこからおしっこを出しています。 もちろん、うんち(^^)はしっぽの辺りから出していますよ。

どうして、頭からオシッコを出しているのだろう?
残念ながら、その答えはよくわかっていないようです。

 

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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