聴覚障害

話題の指文字アクセサリー!「あ・い・し・て・る・輪」とは何ですか?

この記事は約3分で読めます。

ツイッターで指文字アクセサリーを紹介すると、たくさんのリツイート(転載)を頂きました → https://twitter.com/tenji_meishi/status/667507061953949696

話題となっているこのアイテム!
名前を、「あ・い・し・て・る・輪」と申しますo(*¨*)o

指文字とは、指をいろいろな形に組み合わせ、文字の代わりとなる視覚言語です。この指文字で「あ」・「い」・「し」・「て」・「る」と型を取り、輪(わ)を組み合わせたネックレス。

言葉にできない自分の気持ち。
片想いの人や大切な人。または大好きな人へ、指文字を使った自己表現。

なんとも素敵なアイテムです(^-^)

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ホームページを拝見すると、
「指文字=難聴者・聾者のためのもの」という概念を壊し、すべての人とコミュニケーションをとれる社会を理想としています。 と書いているではありませんか。


yubi asobiのホームページ画像

このアイテムについてもっと知りたくなってきた(ノ^-^)ノ という事で、今回はこのネックレスを開発した卯城(ウシロ) 花さんに取材をさせて頂きました。

この斬新なアイデア!
実は指文字の普及活動を行っている方が、作品を制作しているのです。

「聴覚障害を持つ人は上手に発音することができずに相手に伝わりにくい。思いが伝わらないなんて、まるで恋をしている乙女みたいだよね」 そんな冗談を交えながら、難聴をお持ちの方と会話をしていたそうです。

指文字アクセサリーを作りにあたりこの会話を思い出し、「恋する想いを言葉にできずとも伝わればいいな」と願い、「あ・い・し・て・る・輪」が誕生しました。

「私の友人が難聴で、手話や指文字でコミュニケーションを取っています。 親しんだ指文字をアクセサリーにしてイベントに出展したところ、あまりにも指文字の知名度が低く驚愕した」と卯城さん。

難聴の友人と上手にコミュニケーションをとることができず、辛い思いをしていたそうです。「指文字をもっとひろめれば、つらい思いをする人を少なくなるのでは?」と信じ、指文字に親しみのない人でも、気軽に触れられるようアクセサリーを通じて指文字の普及活動を行っているのです。

yubi asobiのホームページ

あ・い・し・て・る・輪の料金は1,500円。売り上げの一部は聴覚系福祉団体へ募金されています。アイラブユーネックレス他、様々なアクセサリーを開発しています。

著者 出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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