雑学

徳川慶喜と明治天皇!先に亡くなったのはどっち?

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大政奉還で徳川幕府の統治権を明治天皇に返したのが1867年です。この時、慶喜は30歳!明治天皇は15歳でした。

その後、明治天皇は持病の糖尿病が悪化し59歳の若さで亡くなります(1912年)

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一方、慶喜は住居を静岡に移し、写真や囲碁など自分の趣味に没頭します。地元の人たちに親しまれたそうです。

しかし、自分の趣味を活かした生活をしていましたが、風邪が原因で76歳で亡くなりました(1913年)

よって、先になくなったのは明治天皇。後になくなったのが慶喜だったのです。

 

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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