雑学

ショートケーキ!なんでショートっていうの?

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ショートケーキは洋菓子の一種です。
日本ではスポンジケーキに生クリームを塗り、苺などをのせた食べ物として知られています(o^。^o)

しかし、アメリカではさくさくした食感のケーキの事を ”ショートケーキ(shortcake)” とよばれていますので、若干異なる食べ物なのです。

いったい何故だろう?

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明治43年、ペコちゃんで有名な不二家の創設者である藤井林右衛門さんが横浜市で洋菓子店を開きました。後に、藤井さんは考えます。

「アメリカではどんな洋菓子が作られているのだろうか?」

そこで、アメリカへ向かい洋菓子について勉強するのです。
調査の結果、アメリカではビスケット生地に生クリームと苺をのせたshortcakeが大人気だということが判明します。

ちなみに、
「short」という単語を辞書で調べてみると、「短い」の他に
(菓子などが)かりかり・さくさくする という意味もありました。

しかし、藤井さん!
サクサクしたビスケット生地を使用しても、日本ではヒットしないのではないか!?と判断。 スポンジケーキに生クリームをぬって販売したのです。

大正11年
この商品を、さくさくしていないのにもかかわらず、”ショートケーキ” というネーミングで販売した事から、アメリカのショートケーキとは少し違う食べ物になってしまったのです。

そうだったのかぁ~w(゚д゚)w

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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