雑学

セカンドオピニオン!とは何ですか?

この記事は約2分で読めます。

今回はセカンドオピニオンについて調べてみました☆
セカンドオピニオンを直訳すると、「第2の意見」 となります。

second   = 第2の
opinion   = 意見・見解

「この主治医は信用できないので他のお医者さんに診てもらう」という意味ではありません(^^) 主治医との関係を保ちつつ、他のお医者さんの意見も聞いてみよう。というのがこの制度の特徴です。

例題
ガンになってしまった・・・ 主治医は「手術がよい」と言っていたが、放射線治療で良いのではないか?違うお医者さんに意見を聞いてみよう。

[ad] 

治療法は本人やその家族に決定権が委ねられていますが、今までの慣例では主治医に全てを任せていたのが実態でした。

そこで、主治医以外のお医者さんに相談をすれば、患者さんはより納得して治療を受けることができるのではないか?

欧米では広がりを見せているセカンドオピニオン!
しかし、日本では、「担当医に不快感をあたえるのではないか?」などの配慮により、なかなか普及していないようです。

また、診療ではなく相談に当たる為、健康保険が適用されません。この事も、セカンドオピニオンが普及しない要因の一つとなっています。

ちなみに、相談するのにいくらぐらい必要なのか?・・・
30分ほどで、約1万円から2万円が相場だということです。

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました