雑学

札幌大通公園!横に長いのは何故ですか?

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写真はみるくる北海道タウンから引用いたしました

札幌駅から徒歩7分ぐらいの場所にある大通り公園☆

なんと!
この公園の長さは約1.5キロメートルあるそうです。

「札幌雪祭り」・「よさこいソーラン祭り」などが開催されている場所としても知られているこの公園。

何で横長に作られたのでしょうか?

結果発表~♪

「北海道開拓の神」
と呼ばれた佐賀藩出身の島義勇(しま よしたけ)は札幌を二つに分けようと計画します。(現在の大通り公園とは違う場所です)

北側には官庁や公務員が住む場所に!
そして、南側には一般の人が住む場所に!と決めていました。

しかし、「開拓に費用をたくさん使いすぎた」という理由で島さんは更迭されてしまうのです。

1871年に指揮をとったのが岩村通俊さんです。
岩村さんは島さんの構想を念頭置きながら大通り公園の礎をつくった人物です。

岩村さん
「季節風の影響で北から南へふく風!または南から北に吹く風があるので、火事があったときに飛び火するおそれがある! 火事を食い止める場所が必要だ」

このような理由で作られたのが札幌大通公園なのです。

札幌に住んでいたとき、
不動産屋さんに教えてあげたら凄く喜んでおりました^^

旅行に行ったときは友達に教えてあげてね☆

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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