雑学

レスリング!白いハンカチを所持していないと失格になってしまう

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試合前のレスリング!
選手たちが審判に必ず見せなければならないものがあるのです!

それは白いハンカチです。

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大きさや形に規定はないものの、
白いハンカチを胸に入れておかなければならないのです。

どうして白いハンカチが必要なのでしょうか?

レスリングの選手たちは互いに肌を露出して試合に望みます。
目に汗が入ったり、汗で体がヌルヌルした時!さらに、怪我をして出血をした時の止血アイテムとして必要となるのです。

このハンカチを携帯しないと選手は失格になってしまうので、実力以上に大切な存在となっています(^^)

レスリング雑学
レスリングは紀元前708年ごろから存在していた伝統的な競技です。当時のレスリングは体にオリーブオイルを塗り、その上から砂をかぶって戦っていたそうです。

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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