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処方箋なしでも薬局でお薬が買える!?

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処方箋なしで病院のお薬って買えないかな?と思ったことは

ありませんか?

 

2020年の東京都知事選挙に薬剤師の方が立候補されていました。

その時にお話ししていたのが零売れいばい制度について

 

この零売制度は処方箋なしでお薬が購入できるというものだそうで

 

「本当に処方箋なしで病院の医薬品が購入できるか?」

気になったので調べてみたのでわかったことを紹介したいと思います

零売とは?

処方医薬品以外販売ができるようになっていて

緊急時とかに必要な量の薬を販売できる制度

 

メリットは処方箋なしで病院のお薬を買える!

 

デメリットは零売対応している薬局がすくないこと!

処方箋なしで購入できるお薬は何?

購入できる薬は一般用医薬品・要指導医薬品

 

一般用医薬品は(1類・2類・3類)と種類があり

1類、2類医薬品は登録販売員でも販売対応可能で

3類や要指導医薬品は薬剤師の対応が必要になるお薬です。

 

ドラッグストアや通販でも購入できるようなものになります

 

購入できない薬は医療用医薬品

 

必ず処方箋が必要になる医薬品です。

毎回お医者さんに処方されもらっているお薬だとしても

お薬は売ることができないようになっています。

零売対応していない薬局が多い理由は?

零売は薬局にとって利益にならず

むしろ一般医薬品を売ったほうが利益になるため

ドラッグストアで売っているような一般医薬品を調剤薬局に置いて

医療医薬品を売らないように対策しているところもあるからです

零売制度が広まったらいいなと思う

診察が不要になるので医療保険を使わずに薬を買うことができる

零売制度が広まれば医療費を削減する効果がありそうだなと思いました。

 

都知事選挙の候補者の薬剤師さんによると

日本の医療費の約5%に当たる、約2兆円を削減する効果があると説明していました。

 

消費者の負担が軽減されたり、医療費を削減する効果もありますが

薬局の利益もでるようにうまくいい提案があればいいなと思います

 

 

 

 

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