雑学

ライスカレー!名づけ親はクラーク博士?

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Boys be ambitio

us 「少年よ大志を抱け」

この言葉はクラーク博士が札幌農学校の一期生にささげたメッセージです。クラークさんは札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭として、1876年に日本に招かれました。

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クラーク博士が日本の学生を見たときに、とても体が小さいことに驚きます。そして、生徒の貧弱な体格を改善するために、ある規則をつくるのです。

「米飯を食すべからず」

お米を食べないかわりに、肉や野菜、パンなどを食べることで栄養をたくさん取りなさい!と考えたからです。 しかし、この規則には例外規定がありました。

「ただし、ライスカレーはこの限りにあらず」
つまり、カレーを食べる時はお米を一緒でも良い事になっていました。

「ライスカレーはこの限りにあらず」
との言葉から、クラーク博士が、「ライスカレー」の名付け親ではないか?という説が存在しています。しかし、記録が残っていないので、なんともいえないそうです。

いずれにしても、カレーにジャガイモを入れることを考案したのはクラーク博士だとされています。

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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