雑学

お子様ランチ!旗があるのは何故ですか?

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質問、お子様ランチの発祥の地はどこですか?
答え、東京日本橋にある三越百貨店の食堂でした。

時は1930年(昭和5年)、
世界恐慌の影響で日本は不況にさらされていました。

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そこで、食堂主任の安藤太郎さん(通称アンタロー)は考えます。

「暗い世の中だけど、せめて子供達にだけは明るくて夢のあるものを提供したい」 こんな想いから、お子様ランチは誕生したのです。

初めは御子様洋食(おこさまようしょく)という名前で提供していました。その内容は富士山をイメージした、「ケチャップライス」 ・ 「スパゲティ」 ・ 「サンドイッチ」 ・ 「コロッケ」 ・ 「ハム」 というものでした。

ある時、アンタローはひらめきます!
「山の頂点に辿りついたら、旗を立てるではないか!」

そこで、ケチャップライスに小さな旗(三越の越の字を入れた旗)を立て、手を加えるようになるのです。

しかし、アンタローは納得いきません! 「この旗には夢がない」 (自分が働いている会社の一字を否定するのです^^) 様々な国旗を立ててはどうだろうか?

となり、各国の旗を立てるようになったのです。

当時のお子様ランチの金額は30銭!
現在の値段で1000円~1200円くらいだそうです。

アンタローさん♪
夢をありがとね~ (ノ^^)ノ

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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