雑学

マックシェイク!飲みにくいのには理由がある

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1971年(昭和46年)、マクドナルド銀座店が1号店としてオープンしました。元々、アメリカのマクドナルドはダイエーとタッグを組みたかったようですが、株式の出資率をめぐり意見が対立してしまいます!

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そこで、マクドナルドは貿易商を営む藤田田さんと提携する事になったのです!

一方、ダイエーは自社ブランドであるドムドムを立ち上げることになりました。ちなみに、日本初のファーストフード店はドムドムです。

そんなマクドナルドのメニューにある、
半分溶けたアイスクリームのような飲み物といえば?

はい^^ マックシェイクですよねヽ(*’∇’)丿

しかし、マックシェイクを飲もうとすると、なんだかちょっと飲みにくい・・・・ 実はマックシェイクが飲みにくいのには理由があったのです!

口に飲み物を吸い込む時、最もおいしいと感じるスピードがあるそうです。それは、赤ちゃんが母乳を吸うスピードです。

そのおいしいスピードを実現させるために、
マクドナルドのストローの直径は普通のものより太い構造になっているのです。

マックシェイクが飲みにくいo(`л´)o゛
イライラするのではなく、赤ちゃんに戻った気分でゆっくりと味わうのが良いようです(ノ^-^)ノ

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

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