雑学

甘味料は危険?アスパルテームとは何ですか?

この記事は約3分で読めます。

 

業者さんは、様々な手法を用いて人間の欲望を巧みに利用しているんです・・・ ( ̄ω ̄;) 今回の雑学は、「美味しいものを摂取しつつ、ダイエットをしたいんだなぁ」 ← このような気持ちを抱いている方に、是非とも知っていただきたい雑学です。

カロリー0なのに、どうして甘さがあるのだろう?

それは、天然に存在する甘味物質ではなく、人工的に作り上げた甘味物質を使用しているからです。

この人口甘味料の中で、代表的なものの一つに “アスパルテーム” (商品名パルスイート)と呼ばれるものが存在します。

「ダイエットコーラ」・「ガム」・「お菓子」・「アイス」 などに含まれており、特にガムにいたっては、アスパルテームが含まれていないものは存在しないぐらい、コンビになどで売られています。

1965年、たまたまアメリカの研究員が発見したアミノ酸の化合物。調べてみると、甘さは砂糖の180倍あるのに対し、カロリーはほとんどありません。

これを食品添加物として登録しようとしたからさあ大変w(゚o゚)w

アメリカの学者達が、安全性に対する指摘が日増しに強くなり、市民なども巻き込んで一大論争が繰り広げられる事となるのです。(1970年代〜)

研究者たちが指摘するアスパルテームによる有害性はこちらです。

〇犬に体重1kg当たり3g以上投与すると、その半数が死亡。
〇妊娠ラットに1日に体重1kg当たり、4.4gをエサに混ぜ食べさせたところ、体重の増え方が極端に悪くなる。
〇ラットにアスパルテームを投与し続けた結果、癌の発病率が上昇
〇マウスの精子数が明らかに減少(少子化の影響?)
〇ポリープの発生
〇目に奇形
〇体重減
〇骨格異常
〇内蔵異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大、石灰沈着)
〇脳内伝達物質に変化
〇脳障害児
〇分解毒物性の不安
〇脳神経に影響を及ぼす

都市伝説?によると、マイケル・J・フォックスがパーキンソン病になったのは、毎日浴びるようにダイエット系のコーラを飲み続けたからではないか? ← このような噂がささやかれておりました。

アスパルテームは、脳のドーパミンを変質させるともいわれており、ドーパミン不足が引き起こすパーキンソン病と、何らかの因果関係があるのではないか?と指摘されているのです。

ただし、アスパルテームの有害性を唱えた論文が数多く存在する一方、有害性を否定する論文も存在し、安全なのかどうか?良くわかっていないのが実情です。

そもそも、大量にアスパルテームを摂取しない限り問題はない。とする意見も数多く存在し、この論争は現在でも繰り広げられているのです。

アスパルテームを気にする妊婦さんもいらっしゃいます。気になさる方は、下記の飲み物を控えるのも一つの手かもしれません。

スポンサーリンク

コカコーラゼロ
コカコーラプラス
コカコーラプラスファイバー
ファンタゼロサイダー
コカ・コーラ ゼロフリー
ペプシネックス
ダイエツトペプシ
CCレモンゼロ
ウェルチ
カルピスソーダ
フルーツカルピス
カルピス酸乳 ビフィズスライフ
カルピス酸乳 アミールS
ブレンディ ボトルコーヒー カロリーハーフ
はちみつ黒酢ダイエット
ノ・ミカタ

スポンサーへの配慮から、メディアでは取り上げられないこの論争。頭の片隅に入れておいたほうが無難です。

著者 出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました