雑学

本を出版!国立国会図書館に納めないと罰金になります!

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国立国会図書館は日本で出版されている全ての本が保管されています。当然、マンガもその対象です♪ もちろん自費出版の本も納められているのです。

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Q え?アタシは自費出版で本を出したけど、国立国会図書館に納めていませんよ・・・これってまずいですか?

A うんうん(TT) 国立国会図書館法の第25条には
「発行日から30日以内に本を納めなければ、定価の5倍の金額を罰金として徴収する。」と書いてあります。 本を出版される予定のある方は、頭の片隅に入れて置いてくださいね☆

追記
国立国会図書館は一般市民も利用できる事になっています。ただし、年齢制限があり、18歳未満の人は入館できません。。

Q,いったい何故~?

A,18歳未満の人が勉強や研究などで資料が必要になった場合、県立の図書館や町立の図書館に置いてある資料で十分補えるだろう!というのがその答え☆

しかし、県立や町立にある資料だけでは不十分といった場合、特別に利用することができますので、お問い合わせくださいね♪

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

 

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