雑学

ビールのふた!ギザギザが21個ある理由

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ビールの王冠のギザギザの数は・・・
ほぼ全てのメーカーが21個となっています!別に19ギザでも30ギザでもいいのになぁ~(-□-;) どうして、21個なの?

ビールの王冠を発明したのは、
英国のウィリアム・ペインター(William Painter)という人物です(19世紀末に発明) 炭酸ガスが抜けない栓を作りたい!と研究を重ね、ついに王冠に21個のギザギザをつける方法を考案したのです。

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基本的な考え方・・・・

ペインターさん
「物を固定するには2点や4点よりも3点でささえるほうが安定する!これは力学の常識である。しかし、3点だけでは炭酸が抜けてしまうのだ。どうしたらよいものか?」そこで、3の倍数である21個のギザギザを作ったところ、バランスの良いビールの栓ができたというわけです。

ギザギザの数が少ないと炭酸が抜けてしまう!かといって、ギザギザが多いと開けにくい。この21ギザがバランスの取れた栓だった!というわけです。

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

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