雑学

ビールの泡は何のために存在するの?

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居酒屋などでビールを頼むと必ず泡が付いています。
しかし、ビールが好きな方なら気が付くはず! 泡が少ないと、ビールが美味しく感じられないではないかヽ(`д´)ノ

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適度についた泡こそが、
ビールをより美味しく感じさせているのです。

泡の中にはポリフェノールやホップの苦味・たんぱく質・炭水化物などが含まれています。また、ビールの液体よりも泡のほうが苦い成分が多く含まれているので、最初の一杯目が凄く美味しい♪

では、ビールの泡は何のために存在するのでしょうか?
泡はフタの代わりをしてくれます。ビールには炭酸が含まれていますので、時間が経つにつれてどんどん空気中に放出されてしまいます。その炭酸を閉じ込めているのがあの泡だったのです。

また、ビール特有の香りが空気中に逃げてしまわないようにする役割。または、ビールを空気に触れさせないことで酸化を防ぐ役割もあるようです。

綺麗な泡を作るにはちょっとした工夫が必要です。まず!コップが汚れていると綺麗に泡がたちません。汚れが泡立ちを妨害するからです。

また、ビールをキンキンに冷やしすぎると泡が立ちが悪くなります。泡を上手に立たせるには、適度に冷えた新鮮なビールが理想です。

注ぐ時に上から入れ、「泡が立ったな!」と思ったらコップを傾けて静かにビールを入れてください。すると綺麗な泡がたちますよ♪

 

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

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