雑学

馬場さんの足は16文ではなかった

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力道山亡き後、
アントニオ猪木さんと共に日本のプロレス界を引っ張ってきた人物に、ジャイアント馬場さんとがいました。

さて、ここで問題♪
プロレスラーになる前のお仕事といえば・・・♪

読売ジャイアンツのピッチャーだったのです。
背番号は59番!

この番号をもらった時、
ピッチャーなだけに剛球(59)という受け止め方をしたそうです^^

そんなプラス思考の影響のおかげか?
風呂場で転倒した事が原因で引退に追い込まれてしまうのです。

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しかし、今度は活路をプロレスの世界に見出し一時代を築くのです。(不幸は幸せを導くために起こるのかなぁ~?)

そんな馬場さんの必殺技といえば16文キックが有名です(⌒o⌒) しかし・・・ここだけの話・・・ 馬場さんの足は16文もなかったのです。

この文という単位は日本で用いられていた履物の長さの単位です。1文=約2.4センチ。16文ですと38.4センチ必要です☆

しかし、馬場さんの足の大きさは約34センチですので、4.5センチ程足りませんでした(○゚ε゚○)

じゃあ何で16文キックなのよぉ~?

馬場さんは海外遠征に行った時に靴を買ったそうです。そして、この靴を日本にもって帰ったとき・・・

靴に「16」という文字が刻まれていたのです。

これを16文と勘違いし、相手をロープに振り、ケリを入れる必殺技を16文キックと名づけたのです。 16文ではなく16号キックだったのですね

 

著者出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています。

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