注意欠陥多動性障害(ADHD) 福祉用語

ADHD(注意欠陥多動性障害)とは何ですか?

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ADHDを日本語で表す場合、注意欠陥・多動性障害と訳され、発達障害の一つとして数えられています。

人間の持つ脳細胞は140億個程あるとされています。そして、この細胞と細胞を結んでいるのがシナプスと呼ばれる接合部です。つまり、シナプスが結ばれているので、情報と情報のやり取りが可能というわけです。

一説によると、このシナプスが何らかの原因で損傷していたり、機能していない事により、神経がうまく伝わらないのではないか?  とされています。(詳しくは次のレポートで)

ADHDの特徴は、「不注意」・「多動性」・「衝動性」があげられます。

不注意
集中力が長く続かない、忘れやすい、気が散りやすい

多動性
じっとしていることが苦手、 落ち着きがない

衝動性
思いついたら、考える前に実行してしまう

また、多動性が少ない場合は、ADD(注意欠陥障害)となります。

 

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著者 出川 雄一(ツイッター)   障がい者の工賃を高める仕組み(福祉資本主義)を考え、実践しております。主に点字名刺・点字印刷・ハンドメイドなど。障がい者ブランド(ココリティ)の活動も行っています

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