視覚障害

クロックポジションで視覚障害者さんに方向を伝えてみる

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こんにちは!ココロスキップに所属しているサントスサチエです!

 

今回は視覚障害の方と外食に行く時にためになるクロックポジションについて話そうと思います。

ココロスキップに通所している視覚障害の利用者さんが餃子を食べにチェーン店へ行った際に男性店員がクロックポジションをしてくれたと感動したことを話してくれました。

クロックポジションとは?

時計の文字盤の位置に例えて視覚障害がある方にどこに何があるかを伝える方法です!

食の時のみならず移動の案内としても利用されています!

 

男性は社員ではなくアルバイトでたまたまクロックポジションを知っていたということで実践してくれたようです。

 

実際に知識があってもなかなかクロックポジションを行う店員に出くわすことは少ないそうでアルバイトの男性店員がクロックポジションをしてくれて

素晴らしいおもてなしだったと感心していました。

実際にクロックポジションをやってみた感想

クロックポジションに感動した話を聞いてからランチをすることになったので

 

こんな感じかな?席に届いた食事を見ながら

12時の方向にお魚、3時の方向にご飯と言ってはみたもの・・・

 

視覚障がい者の方と対面に座った時に自分を正面にクロックポジションを言ってしまったので失敗してしまいました。

食べ進めていってからはクロックポジションを忘れ奥のほう手前のほうと言ってしまいました

視覚障がい者さんが醤油や味噌汁に手を突込みやけどしないように役に立ちたいですがクロックポジションを身に着けるまで時間がかかりそうです。

 クロックポジションがあまり行われていない飲食店が多いので付き添いの回を重ねることに上手になって役に立てるように頑張りたいと思います

まとめ

今回は外食時で視覚障害の方にクロックポジションが喜ばれるという話をシェアしてみました。

 外食以外にも移動の際など方向を表すことが必要になった場合は

時計の位置に例えて案内してあげると助かるそうです

視覚障害の方と外食またはお出かけの際にクロックポジション!

ご存じなかった方はぜひ覚えてみてくださいね!

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